SQU-Air

IoTセンサーゲートウェイ
SQU-Air

SQU-Air

無線でセンサーデータの自動取得・記録・見える化を
手軽に実現

食品製造現場におけるHACCP対応の温度管理やCO2センサーのデータ収集、
工場の装置データ収集など、さまざまな現場で活用

設定からセンサーデータが表示できるまでのデモ動画公開中! 

IoTセンサーゲートウェイ「SQU-Air」でできること

SQU-Air

BLE ビーコン受信機能

BLE ビーコンで情報を送信可能なセンサーからのデータを受信する機能。1台のSQU-Airで最大16台のBLEセンサーデータを取得することができます。

アナログ値受信機能

0-20mA または 0-5Vで情報を送信可能なアナログ機器からのデータを受信する機能。1台のSQU-Airで最大4チャネルのアナログデータを取得することができます。
出荷時の初期設定は 0-20mAとなっています。0-5Vに設定変更する場合は有償にて承ります。
ご購入時に 0-20mA または 0-5V のどちらかを必ずご指定ください。

センサー情報収集機能

BLE ビーコンで取得したセンサーデータやアナログ値を、USB経由でパソコン等の外部装置に転送します。

無線通信機能

パソコン等と接続するSQU-Air親機と子機の間で、受信したデータを転送する機能です。通信規格として920MHz帯無線“Wi-SUN FAN”に対応しています。
親機を含めた最大17台でメッシュネットワークを構築可能です。

IoTセンサーゲートウェイ「SQU-Air」の特長

低コストで手軽に導入が可能。ランニングコストは不要

  • 月額費用不要。付属のSQU-Airツールで取得したデータのCSV出力ができるため、センサー・SQU-Air・パソコンがあればセンサーデータの取得・記録・見える化を実現できます。
  • 通信費不要。920MHz帯無線使用のため通信費はかかりません。

※ SQU-Airツールにデータが保存される期間は30日間です。長期間のデータ保存が必要な場合は30日経過前にデータをCSV出力・保存してください。もしくは、ご要望に応じてSQU-Airツールのカスタマイズ(有償)を提案させていただきます。
※ SQU-Air親機と接続するパソコンの電源がオフになっている間はデータ収集ができません。長期間連続運用が必要な場合は別途システム構築提案をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
※ パソコンの代わりにゲートウェイ装置経由でクラウドにデータ収集することも可能。(この場合、別途クラウド費用負担が必要です)

配線工事不要

  • 無線通信のため、ネットワーク配線工事が不要で設置が簡単です。
  • メッシュネットワーク・マルチホップ通信が特長のWi-SUN FANの使用で、長距離かつ広範囲のセンサーデータ管理が可能です。

さまざまなセンサーデータの収集・一元管理が可能

  • 市販のセンサーを活用可能。複数のセンサーメーカのデータを一元管理することができます。
  • BLE ビーコンセンサーとアナログ値(0-20mA または 0-5V)を同時に取得可能。装置の稼働状況監視の用途にも利用可能です。

IoTセンサーゲートウェイ「SQU-Air」の仕様

SQU-Air_size
電源
  • USB給電(USB Type-C):DC 4.8~5.25V(0.5A)
測定機能
  • BLE ビーコンによるセンサー情報の収集(最大16台)
  • アナログ入力(4チャネル)※0-20mA または 0-5V
通信方式
  • センサーデバイスとの通信
    Bluetooth low energy(Bluetooth 5.0)
  • Wi-SUN FAN 1.0搭載
  • 外部装置へのセンサー情報転送
    USB Type-C接続によるシリアル通信
環境条件
  • 動作時:温度-10~50℃, 湿度25~85%(結露なきこと)
  • 保存時:温度-15~60℃, 湿度25~85%(結露なきこと)
設計寿命
  • 10年(Ta=35℃時)
筐体サイズ(H×W×D)
  • 20×120×85mm ※ 突起部分含む(H)24.3mm